大阪府大東市 濱元行政書士事務所

相続・遺言、任意後見、法人設立、建設業許可、登録電気工事業、産廃収集運搬業許可

「遺言書作成・書き方」の記事一覧

子連れ再婚と相続(妻に子がいる:その1)

子連れでの再婚と相続について、前回までの投稿は男性側でした。今回は、女性が子連れで再婚した場合について書きたいと思います。 子供がいる夫婦が離婚する際には、幼子について親権や監護権をどうするのか、誰の戸籍に置くのかなど決 […]

子連れ再婚と相続(夫に子がいる:その2)

高齢化社会を迎えている日本では、還暦を過ぎて仲がよいご夫婦がいれば、お独りの方がいらっしゃいます。お独りの方が、これからの人生をずっと独りで過ごすのか、新たなパートナーを見つけて二人で過ごすのか考えることがあるかと思いま […]

子連れ再婚と相続(夫に子がいる:その1)

離婚経験があり先妻との間に子がある男性が、ある女性と結婚した場合の相続について、 考えてみたいと思います。 先妻Bと婚姻中に子供Cが生まれた後に離婚。子Cは、先妻Bの籍に入っていても、親権が先妻Bにあったとしても、夫Aと […]

再婚で相続:奥さんに連れ子がいるケース

前回は、お互いに連れ子がいる者同士の再婚で相続が発生した場合について投稿しました。相続が発生する前であっても、立場が異なれば相談内容が異なってきます。専門家に事前相談した上で用意周到の相続人、相続が開始した後で何をしたら […]

相続:お互いに連れ子がいる場合の再婚

連れ子がいる者同士の再婚で相続が発生した場合について、少し投稿しようと思います。 お互いに連れ子がいる場合で夫を被相続人としたケースでの関係図は、このようなになります。この例では、お互いの連れ子を一人としています。 &n […]

遺産相続で相続人確定のために戸籍を取り寄せる

身内の方が亡くなったとき、相続が開始します。 民法 第八百八十二条  相続は、死亡によって開始する。 相続が開始すると、相続人の調査や相続財産の評価、遺産分割による名義変更、相続税の納税などの手続きが発生します。 相続手 […]

相続と養子縁組

相続があったとき、誰が相続人となるのかを民法で定めらています。 第1順位:(直系卑属)被相続人の子及びその代襲者(再代襲者) 第2順位:(直系尊属)被相続人の直系尊属(ただし祖父母より父母が優先) 第3順位:被相続人の兄 […]