大阪府大東市 濱元行政書士事務所大阪府大東市 濱元行政書士事務所

大阪府大東市 濱元行政書士事務所

遺言はビデオ撮影やテープに録音出来ないけど

今年の7月12日に大東市の諸福老人福祉センターにて、

セミナーを開催させていただきました。

 

セミナーのテーマは昨年度同じ「成年後見制度と相続・遺言」ですが、

今年は、遺言書を中心とした内容にしました。

 

セミナーの中盤では、

「トラブルを招く遺言書」を例示して、

遺言書のNGワードを説明したり、

遺言書を書いた際の気持ちとして家族に伝える言葉として、

「付言事項」の説明をさせていただきました。

 

セミナーの後半には、

『相続・遺言 ○×常識チェック』というクイズを行いまして、

「ビデオテープやカセットテープに遺言を残すことができる?」に

回答してもらいました。

 

遺言を書くにあたっての本人の気持ちを家族向けにDVDにして

残しませんかという提案もさせていただきました。

 

これは、ビデオレターですよね。

 

遺言書の付言事項では書き切れない・伝えにくいことがあるなら、

遺言とは別に家族に伝えたいことがたくさんあるなら、

本人の口から説明することも良いだろうと考えましたので、

提案させていただきました。

 

当事務所では、

ビデオカメラ×1台とパソコン、ビデオ編集用ソフトがありますので、

遺言書作成支援と一緒に対応することは可能です。

(ビデオ編集は何度も行いましたので慣れてはいます。)

別途、費用は必要ですが。

 

遺言書を書く際に、

家族向けのビデオレターはどうでしょうか。


▼お問合せ、ご相談はこちらから


相続・遺言の専門家のメールアドレス

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ